識別テクニック Edit

細かい値段は値段一覧表を参照。

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売値買値
名前基本+1基本+1説明
回復の壺10005050025★壺にその壺を入れようとし、わざと失敗した後、メニューに戻るかどうかで識別可能。(詳しくは下記参照)
弱化の壺
水がめ★入れるコマンドで識別可能。
保存の壺12006060030アイテムを入れてみて、取り出せたら保存。ギタンになったら換金。
換金の壺
識別の壺15007575037.5アイテムを入れてみて、変化したら変化。識別されたら識別。
変化の壺
やりすごしの壺2000100100050やりすごしは入れるコマンドで識別可能。手が詰まったら手封じの壺。消えてしまったら底抜けの壺。
白蛇島などの上りダンジョンでは底抜けの壺は役に立たないので、無理に識別する必要はない。
ただし、裏白蛇島などの下りダンジョンでは底抜けの壺は優秀なので、是非識別しておきたい。
底抜けの壺
手封じの壺
倉庫の壺3000150150075★売値で識別可能。
倉庫をいっぱいにしておくと足元にアイテムが落ちるので、回復・底抜けと楽に判別が可。
合成の壺40002002000100★買値で識別可能。重要なので、余裕があれば一度売って識別するのもOK。
容量5〜6なら祝福の壺。容量2なら合成の壺。
容量3〜4の場合、二つとも重要な壺であるため基本的には識別の巻物で識別する。
どうしても識別する必要がある場合、いらない武器・矢などを2つ入れてみる。
本数が合成されたら合成。変化がなかったら祝福。
祝福の壺5000250
強化の壺150007507500375★売値で識別可能。
  • 水がめ・やりすごしの壺は入れるを選択した時点で効果が発揮され、識別状態になる。拾うや否や行ってもいいが、やりすごしの壺は消費してしまうので注意。
  • 価格が2000G基準の壺のうち、底抜けの壺は店売りでは出現しない。さらにやりすごしの壺は入れるで識別できるので、店売りでこの値段の壺を確認しておくと手封じの壺を回避できる。
  • 入れる選択時に、その壺を入れようとすると、壺は入れられないと表示されるが、
    その後、回復・手封じ・底抜け・倉庫の壺はアイテム画面に戻らない(他の壺は戻る)ため、絞り込みが可能。これを使えば、売値1000の壺は全て判別可能。
  • 変化の壺は変化前と変化後が同種アイテムになることも有り得る。つまり一見変化していないように見える。
    そう頻繁に遭遇するものではないが、判別ミスの原因となり危険。対策としては「1本の木の矢」「一度振った杖」など変化の壺から出ることのないアイテムを判別に使えば良い。
  • 通常は以下の流れを踏むのが最適。
    1. ダメージを受けた状態で未識別の武器(盾)を入れる→識別・変化・回復・底抜け・換金・保存・手封じ・やりすごし・(倉庫)は識別できる。
      ただし倉庫の壺は倉庫がいっぱいでないと底抜けの壺との区別ができない。そのダンジョンに出現するかどうかでも判断が必要になることもある。
    2. もうひとつ未識別の武器(盾)を入れる→弱化・合成・祝福が識別でき、すべて判別できる。
      ただ合成・祝福の壺だった場合はもったいないので、アイテムスロットの空きや識別のすすみ具合と相談しつつ、臨機応変に対応しよう。

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  • パ王系が落とす杖は、そのレベルで使ってくる杖で確定。
  • バットカンガルーはイカリの杖、エビルカンガルーは倍速の杖を落とすが、デビルカンガルーはオオイカリの杖を「落とさない」。
  • 基本的に敵に振ってそのときの症状で判断する。
  • モンスターに振っても一見効果が出ない杖は以下の通り。分からないこともあるが、条件を変えて再度やってみるとわかる。
    • 入れ替えの杖 (HPが入れ替わっても自分のHPが変化しない場合)
    • 痛み分けの杖
    • 回復の杖(音で判別可能)
    • けものみちの杖(モンスターが発生するマスがない場合)
    • 引きよせの杖(隣接していた場合)
    • 転ばぬ先の杖(光弾が発生しない)
    • とうめいの杖(めぐすり草を飲んだ後や、よくみえの腕輪を装備している場合など)
    • 火ばしらの杖(ワナなどがあり火ばしらが発生しない場合)
    • ばくだんの杖(敵がダイキライ系の場合)
    • しあわせの杖(敵が最高レベルの場合)
    • 不幸の杖(敵が最低レベルの場合)
  • 呪われていても、とりあえず振ってみる。むなしく空を切ったら転ばぬ先の杖。
  • 身代わり状態・一時しのぎ状態の敵に振ると、封印・かなしばりの杖と効果が重複して分かりにくくなる事もある。
  • 大部屋モンスターハウスで敵を倒す前に杖を振り、回数は減っても魔法が出なかったら、けものみちの杖である。
    また、水路越しに振って同じ症状がでたときは火柱の杖。予備知識がないと分かりにくい。
  • 深層で未識別状態で落ちていた杖を不用意に振るのはNG。けものみちの杖だった場合、一瞬で詰みかねない。
    これを防ぐには、壁に隣接してからの壁反射を使う。魔法が出なくて回数が減ったら火柱かけものみちである。

巻物 Edit

名前売値買値説明
ワナの巻物-200100★売値で識別可能。
店で読む場合は商品を全部拾ってから読むと成功率UP
識別の巻物500250火種があるため店で読むと危険。あかりは無駄読みしないようにしたい。
あかりの巻物-
水びたしの巻物-
火種の巻物-
引き上げの巻物★最初から識別されている。
おはらいの巻物1000500この中ではおはらいが一番出現率が高い。店で読んでも安全。
ゾワゾワの巻物-
必中の巻物-
ワナけしの巻物-
はりつけの巻物-
飛ばずの巻物-
ファイトの巻物-
持ち帰りの巻物-★最初から識別されている。
天の恵みの巻物-1200600炎上があるため店で読まない。モンハウ対策になるため序盤では読まずにピンチまで取っておくといい。
地の恵みの巻物-
バクスイの巻物
炎上の巻物-
混乱の巻物-1500750売値1200Gと同様、モンハウ対策になるため序盤では読まずにピンチまで取っておくといい。
困った巻物でモンスター4体召喚効果が出ると危険。
落石の巻物-
いかずちの巻物-
困った時の巻物-
困った巻物-
モンスターハウスの巻物-
水がれの巻物-20001000大部屋は敵が一気に集まってしまうと危険なので、フロアを一回りしてから読むといい。
大部屋の巻物-
壺われずの巻物-
壺増大の巻物-
転写の巻物-
すいだしの巻物-30001500★売値で識別可能。
メッキの巻物-40002000★売値で識別可能。
白紙の巻物-50002500★最初から識別されている。
聖域の巻物-7500★売値で識別可能。
ねだやしの巻物-25000400★売値で識別可能。
奥技の巻物-1500750★ダンジョン「ファイト一発」でしか出現しない。
  • 転写の巻物・白紙の巻物を入手した場合、未識別の巻物を転写・書き込むと、その巻物の名称が判明したり、ダンジョン内で書き込んだ巻物が識別状態になる。
    水がめを併用すると、これらの巻物を使っては濡らすことでリサイクルでき、1階につき1枚の巻物を識別できるようになる。
  • 大部屋の巻物は基本的に店で売られていることはないので注意。ただしドラスの試練など例外もあり。
  • モンスターハウスの巻物、困った巻物のモンスター4匹召喚が危険なので、階段の上や部屋の出入り口など、いつでも逃げられる場所で識別するのが望ましい。
  • 呪われている巻物を読もうとしても読めないが、「どれを?」と聞かれる種類の巻物であれば「どれを?」とまでは聞かれるので、聞かれない巻物と判別が付く。

腕輪 Edit

名前売値買値説明
混乱よけの腕輪20001000売値2000Gの腕輪は劇的な効果があるというわけではないが、識別できているとなにかと便利なものが多い。
どれもワナで識別できる。
・回転板→混乱よけ
・ケロケロの雨→サビよけ
・眠りガス→ねむらず
・呪いのワナ→呪いよけ
・装備外しのワナ→必着。
サビよけの腕輪
ねむらずの腕輪
呪いよけの腕輪
必着の腕輪
たかとびの腕輪30001500売値3000Gの腕輪はたかとびの腕輪、とうぞくの腕輪が存在するのでぜひ識別したい。
ちからの腕輪は装備すればすぐ識別可能。
次に寝ているモンスターを見つけたら装備して近づいてみる。何ターンも起きなかったらとうぞくの腕輪である。
最後につけっぱなしで戦ってみよう。攻撃を受けてワープしたらたかとびの腕輪で、なにも起きなかったらねがいの腕輪である。
店売りの確率はおそらくねがいの腕輪が一番高いので、がっかりさせられることも多い。
とうぞくの腕輪
ねがいの腕輪
ちからの腕輪
遠投の腕輪40002000売値4000Gの腕輪はものを投げてみれば識別できる。壁を突き抜けたら遠投、壁で曲がったらまがり、何も変化がなかったら百発百中。
店の売り物だった場合はまがりの腕輪で店主を怒らせないよう注意。
十分な広さのある店でなければ、店の入り口、店主が向いている左のマスに立って、店の外に撃とう。
百発百中の腕輪
まがりの腕輪
いやしの腕輪50002500よくみえは装備すればすぐに識別できる。
いやしは自然回復量が1.5倍(毎ターン約1/133)。HPが低く効果の分かりにくい序盤でも、数十ターン程度注意深く観察すれば分かる。
ドレインよけを積極識別するなら毒矢のワナを踏むなどがあるが、敢えて自らリスクに晒されてまで識別する必要はない。
ドレインよけの腕輪
よくみえの腕輪
会心の腕輪60003000会心か痛恨の二択。装備して戦ってみれば識別可能。
売値3000は7500の腕輪もあることに注意。
痛恨の腕輪
まもりの腕輪7500識別しにくいように思えるが、実はワナによるダメージはほとんどが
固定ダメージなので、それらのダメージが軽減されたかどうかで識別できる。
身がわりの腕輪
通過の腕輪100005000装備すれば識別可能。透視の腕輪は一目瞭然。通過・パコレプキンの識別は壁に向かって進めばいい。
店から出ないで識別したい時は、壁に向かって素振りをすると、パコレプキンの場合は壁の中に踏み込んで素振りするので識別可能。
店が破壊不能壁に囲まれている場合はパコレプキンでも踏み込まないが、この場合は入り口の敵に斜め攻撃が当たるかどうかで判断できる。
透視の腕輪
パコレプキンの腕輪
値切の腕輪120006000★売値で確定
うけながしの腕輪150007500しあわせ、ハラヘラズ、ハラヘリは10ターン経過で識別可能。変化がなければ受け流し。
高価だが識別する価値のある腕輪は少ない。
しあわせの腕輪
ハラヘラズの腕輪
ハラヘリの腕輪
気力の腕輪250001000気力の腕輪はリーバの試練とクロンの試練でしか入手できないので、それ以外のダンジョンでは識別で確定。
リーバの試練では店売り25000が気力と識別の2択となるが、装備すれば識別可能。
識別の腕輪12000
ワナ師の腕輪10000★通常のダンジョンでは出てこない。
  • 店が無い時の識別方法(呪われた腕輪を外す対策がある前提)
    • 力、経験値、満腹度などのステータスをざっと見る(ちから・しあわせ・ハラヘリ・ハラヘラズの腕輪判別)
    • マップを見る(よくみえ、透視判別)
    • 壁や水路に突撃する。斜め壁を超えて攻撃する (パコレプ、通過判別)
    • 壁に向かって物を投げる (遠投、曲がり判別。店主スナイプに注意)
    • 寝ている敵のそばや部屋を何度も出入りする (とうぞく判別)
    • 敵と2〜3戦してみる (会心、痛恨、高飛び、まもり判別可能。まもりはムーロン、オヤジ戦車など固定ダメージがわかりやすい。2体同時なら受け流しも判別できる)
    • ここまでしてもわからない(○○よけ、いやし、身代わり、ねがい、百中、値切り等。識別アイテム使ったほうが早い。身代わり識別以後ならそれほど有用なものはない)
  • 識別、気力などは床には落ちていない

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Last-modified: 2018-08-09 (木) 22:11:58